表現活動を「社会的処方」として根付かせ、人間の主体性を未来へつなぐ。

The Hearth
表現活動を「社会的処方」として根付かせ、人間の主体性を未来へつなぐ。
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The Hearth リーダー/CEO 黄松毅


余白に人は集う



white squatは、「まちの余り」を白くして「余白」を生み出すプロジェクト。使われていない空き家や空き地といったまちの余りに再び命を吹き込むことで、人に寄り添う余白を創出する。余白に集った人が行う挑戦の痕跡が、人と人とを繋げていく。気軽に挑戦できるあいまいな空間、失敗しても何度も白紙に戻せる空間。各々が個性や信念、美しいと感じたことを思う存分表現できる世界を作る。
僕はもともと空間演出をしたり、立体作品を作ったり、バーをやったり、VRをやったり色々なことをやっていました。
そのような活動の中で、色々なことにモヤモヤし出しました。コピペのような街並みとか、遊び心のない空間の増加、何かしようにも立ち塞がる家賃の壁、展示期間が終われば撤去しなければならない作品たちとかです。
もっと遊び心のある空間があっていいのに。もっと挑戦が気軽にできたらいいのに。作品や空間をより多くの人により長く愛してもらえたらいいのに。そういう希望みたいな情熱みたいなものがどんどん溜まっていって爆発したという流れです。
空き家や空き地といったまちの「余り」を白くすることで「余白」にすると、その空間で遊ぶ人、挑戦する人が現れ、様々な人の創造性が開花するのではないかと思っています。
1. 白ペンキ収集の仕組みを構築する。
2. 「余白」となった空き家の運営を考える。
3. white squat labの実装
1. 空き家を2軒white squat
2. ブランディング完成。
3. webサイトリリース
4. 収益化する
5. 遊び場を作る
空き家を1000個white squatしている。
空き家・空き地があればみんなでwhite squatして新しい活動を始める文化ができている。
個性豊かな空間がまちに溢れ、歩いているだけでワクワクする世界。

だいひょ〜翁長宏多
1997年、沖縄県生まれ。照らしんちゅ。

建築家鶴元 怜一郎
1996年、福岡県生まれ。ポテンシャルアーキテクト。

デザイナー末吉祐太
2000年、宮崎県生まれ。つくるマン。

株式会社ロフトワーク 共同創業者林 千晶
早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。
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