ファンのありのままの思いがアーティストへ届き、創作の熱が循環する音楽世界をつくる

PetroLight

プロジェクト概要

私たちは、100年先の文化芸術家が心のままに活動できる世界を目指すプロジェクトです。
音楽の価値は再生数や知名度だけでは測れません。PetroLightは、言葉や行動に表れにくいファンの感謝や感動を可視化し、インディーアーティストへ「ファンのありのままの思い」を直接届ける仕組みによって、創作を続けるための燃料となるプロジェクトです。少数の心に深く響く音楽が、金銭面などの不安で途切れることなく聴き手の思いに支えられながら持続的に輝き続けられる、新しい音楽支援の循環を社会に生み出します。

  • 食エンターテイメント
  • 12経済活動は人間性を取り戻し、価値を軸とした"交歓"社会が成立する
  • #音楽
  • #ファンダム
  • #アート
  • #クリエイティビティ
  • #感性
  • #108期

動機

悲しいとき、嬉しいとき、私の人生に常に寄り添ってくれたのは「音楽」でした。競争の世界においても、自分の力で心を震わせるインディー音楽がより輝ける世界をつくりたい。これまで再現できなかったファン経済圏を、文化芸術が巻き起こす熱とともに盛り上げていきたいという思いが始まりでした。

仮説

・即時性や衝動性が持っている「刹那的な熱狂」は、貢献行動をさらに加速させ、新たな経済圏をつくり上げる。
・インディーズアーティストにとって、金銭的支援だけでなく、自分の楽曲が誰かの日常に深く刺さっている、人生に届いているという実感は、活動継続の心理的な燃料になっており、この2つはどちらも欠けてはならない重要な要素である。

実験

・PetroLightの本質的価値を、既存課題・仮説・アンケート・メンターとの壁打ちを通じて検証。
・MVPを制作し、渋谷でのPoCや小中規模ライブハウスでの実証実験を準備。
・実証実験では、既存の物販やSNSでは拾いきれないファンの感情を回収できるかを検証し、資金調達・事業提案に使えるデータと協力者との接点を獲得。

目標

・5件以上のライブハウスを巻き込んだMVPを実施、検証結果を成果物としてまとめる。
・資金調達に向けた新規資料を作成する。
・メディア掲載5件以上を達成する。

未来

100年後、音楽は単なる消費物ではなく、人と人の感情をつなぐインフラとして残り続けている。文化芸術家が再生数やフォロワー数、流行だけに左右されず、自分の創作に集中しながら、誰かの人生に思いが届いている実感を持てる社会をつくる。
PetroLightは、創作を支える全ての熱が日常的に循環する、非中央集権的な社会を目指す。
そして将来的には、芸術支援の経済構造の変革を実現する。

プロジェクトリーダーへ一問一答

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    埼玉県出身。一般家庭、二人兄弟の長男。12歳から親元を離れ遠く鹿児島の地で過酷な寮生活を送る。厳しく制限された環境の中で、移動の構造と価値について再定義し、それを表現する活動を始めるようになっていった。
  2. 渋谷の街のエピソード
    大学の入学式が渋谷でした。それからは、野球観戦からクラブまで多くの夜を渋谷と共に過ごしました。最近、ようやく地図を見なくても渋谷を探れるようになってきて、胸を張って歩けるようになってきています。
  3. メンバーたちの意外な一面
    メンバーの寺門くんは風呂に2時間、ヘアケアに1時間の時間をかけています。
  4. 意気込みをお願いします!
    泥臭くやるのみです。

プロジェクトメンバー

  • PetroLight リーダー藤﨑俊祐

    移動の構造と価値について再定義し、それを表現する活動を行っています。社会やメディアを学びながらそれを教育という形で伝え、芸術で表現する軸を持ちながら、エンタテイメントと社会のつながりについて考えています。

  • PetroLight メンバー寺門佳輝

    茨城県那珂市出身。高校卒業後に単身カナダに留学し、現地の公立カレッジに合格。合格後に表現活動に魅力を感じ、入学辞退と同時に帰国。人間の思考・感情について探究・分析し、自分なりに再解釈することで新しい理論と表現を生み出すことに挑戦中。

  • PetroLight メンバー加藤弘

    千葉県松戸市出身。中学時代にボーカロイド文化に触れ、自主制作でMVを作ったのがきっかけでデザインの道に進む。スタイリッシュながらも分かりやすいデザインを得意とする。

プロジェクトページに掲載している内容は特段の脚注がない限り入居時点の情報です。

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