• メンバープレゼンツ

こんにちは、いわかん

  • 場所100BANCH 3F / 渋谷の街
  • 時間12:00~18:00
  • 値段1000円(お土産付き)
  • 人数 15名まで
イベントに参加する

日常の些細な違和感を問いに変え、考えることの面白さを再発見することを目指す「TOIMOCHI」が、都市で暮らす人々と一緒に、日常の風景や対象物が以前とは違ってみえるような街歩きのオーディオガイドをつくるワークショップを開催します。


◆オーディオガイドとは:
美術館や博物館などで、展示物の解説を音声で聞くことができるサービス。専用の機器を使い、作品の背景、技法、ストーリーを深いレベルで理解するためのツール。
解説によって、その作品の見え方がかわるのなら、日常の風景にも同じ効果が起き、それをよく見たり、聞いたり、触れたりすることを促せるのではないか?と思ったのです。
都市に住む人たちに、見慣れた景色や行動をよく見て、よく聞き、それを語りとして記録することで日常を違う角度から眺めてみることを目的に、このワークショップを行いたいと思っています。

開催概要

【イベント詳細】
日にち:2026年6月7日(日)
時間:12:00〜18:00(受付開始:11:30〜)
会場:100BANCH 3F(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)/ 渋谷の街
参加費:1000円(お土産付き)
支払い方法:現地にてご精算いただきます(現金のみ)
定員:15人

【タイムスケジュール】
11:30〜12:00 受付
12:00〜12:30 イントロダクション
12:30〜13:00 ⓪ウォーミングアップ:五感をひらくワーク
13:00〜14:30 ①ウォーキング:「きになる・へんなの・あれ?」という視点で街を見ながら、
        その記録を行う。
14:30〜15:00 休憩
15:00〜16:30 ②スクリプト作り:収録した音声を聞き直し、その時連想していたものや話を付け加える。
        オーディオガイド用のスクリプトを作成する。
16:30〜17:15 ③オーディオガイド収録:スクリプトをもとにオーディオガイド用の収録をする。
        出来上がったものをマップに反映する。
17:15〜17:30 休憩
17:30〜18:00 ④参加者みんなで実際にききながら、街を歩く。

【参加方法】
上記「イベントに参加する」より参加チケットをお申し込みください

【こんな人におすすめ】
・自分の中に生まれる些細な引っかかりを表現したい
・安心できる空間で誰かと話したい
・パブリックヒストリーや人類学に関心がある
・都市開発・都市デザインに携わっている
・今の観光の形に限界を感じている
・人々の声が寄り集まって都市を形作る、その一つの形を見てみたい

【持ち物】
・マイク機能付きイヤフォン
・録音機能つき携帯
・PCもしくは iPad
※無くても参加できます!参加フォームでお知らせください。

【こんなかんじです】
都市で暮らす人々と一緒に、日常の風景や対象物が以前とは違ってみえる、街歩きのオーディオガイドづくりに取り組みます。みなさんには、実際に街を歩きながら「きになる・へんなの・あれ?」をもとに、テキストと朗読でその引っかかりを表現してもらいます。他者に街の良さを知ってもらうという目的のために行うのではなく「自分の微細な感覚を丁寧に掬い上げる、そのためによくみる、よくきく」ことをする。その微細な感覚の集積が渋谷のオーディオガイドになると考えています。

【やること】

① ウォーキング:
「きになる・へんなの・あれ?」という視点で渋谷を歩く。気になったものにしばらく留まり、関わる様子を音声で記録する。
②スクリプト作り:
収録した音声を聞き直し、その時連想していたものや話を付け加える。音声記録の文字起こしをもとに、オーディオガイド用のスクリプトを作成する。
③オーディオガイド収録:
スクリプトをもとにオーディオガイド用の収録をする。出来上がったものをマップに反映して、マップが完成!
④まち歩き:
完成したオーディオガイドを参加者みんなで実際に聴きながら、街を歩いてみる。

【ご参加されるにあたってのお願い】
当日は外でのフィールドワークの時間がありますので、動きやすい服装と、水分補給ができるようご用意お願い致します。

【制作したオーディオガイドについて】
今回のワークショップで制作したオーディオガイドは、ナナナナ祭2026の体験プログラムとして皆さまの名前と共に一般公開する予定です。ナナナナ祭の詳細については情報解禁までお待ちください。

TOIMOCHIとは

《問いたがる身体の感覚を取り戻す》を合言葉に、場・仕掛け・社会実験をつくるコレクティブ。「問い」を通じて人や社会との関係を見つめ直している。正しさや効率にとらわれず、「なんとなく気になる」「ちょっと変かも」という日常の些細な違和感をきっかけに思考をひらき、誰もが「問いたがる身体」を取り戻す世話焼きをしている。

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