• 100BANCHプレゼンツ

「テクノロジーという「新たな自然」の中で、想像の旅へ誘う新たな聴覚体験を」100BANCH実験報告会

  • 場所100BANCH 3F
  • 時間19:00〜21:30
  • 値段無料
  • 人数 70名まで
イベントに参加する

これからの100年をつくる若手リーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE Program」を終えたプロジェクトが、試行錯誤を重ねながら取り組んできた“未来に向けた実験”を広くシェアするイベントです。

また100BANCHでの挑戦を経て、プロジェクトを拡大・成長させた先輩プロジェクトによるナビゲータートークも実施いたします。

今回は自然としてのテクノロジーを背景に、「音」を媒介にして想像の風景を旅する新たな聴覚体験の探求に取り組んでいるGARAGE Program59期生「Sound Airport」の佐野風史をナビゲーターとし、GARAGE Programを終了したプロジェクトが活動を報告します。

 

■概要

日程:4/22(水)
時間:19:00 – 21:30 (開場18:45)
会場:100BANCH 3F
参加費:無料(1ドリンク付き)
参加方法:Peatixでチケットをお申し込みの上、当日100BANCHへお越しください

 

■タイムテーブル

19:00〜19:05:OPENING
19:05〜19:15:100BANCH紹介
19:15〜19:45:ナビゲーター活動紹介トーク
19:45〜20:00:質疑応答
20:00〜20:50:プロジェクト 活動報告ピッチ
・Dry Fun
・be♭
・POTƐNTIA.
・KITSUAI
・Echo
・MUD ABOUT
・Next Serendipity
20:50〜20:55:今後のイベント紹介
20:55〜21:30:ネットワーキング

 

■こんな方にオススメ

・100BANCHに興味がある
・GARAGE Programに応募したい
・直接プロジェクトメンバーと話してみたい
・音の世界に興味関心がある
・音とテクノロジーの融合に興味関心がある

 

■ナビゲーター情報

佐野風史|サウンドアーティスト / デザイナー

2000年、京都府生まれ。慶應義塾大学環境情報学部、同大学院政策・メディア研究科エクスデザインプログラム在籍。
「音」や「聴取」をメディウムに、新しく現れたテクノロジーが、自然や環境と溶け込むことで浮かび上がる、新たな聴覚体験を探求。万物に気配を感じる想像力と、情報空間を生きる現代の身体感覚とを作品制作の源泉とし、これら両者が混ざり合う、日常の延長にある風景をテーマに据えている。
『聞こえ』そのものを作曲(Composition)のように扱う手法を用い、マルチチャンネル音響による立体的な音響空間から、AI(人工知能)、耳介(じかい)の機能、あるいはノイズキャンセリング技術に介入するパーソナルなデバイスまで、スケールとレイヤーを自在に横断する。また、フィールドレコーディングや特定地域の音環境リサーチに基づき、その土地ならではの音の特性や言い伝えに着目した作品も手がける。

主な実績に、NIME(オランダ)やICAD(アメリカ)での発表のほか、NeurIPS、山梨メディア芸術アワード、NEXT YOUNG ARTIST AWARD、GOOD DESIGN NEW HOPE AWARDなどでの入選多数。

https://fushi-sano.studio.site/

佐野は2022年6月に100BANCHに入居。視覚情報に頼ることが増えた私たちを視覚の依存から放ち、画面の外へ飛び出すきっかけをつくることを目的に、環境音を聴くことで、色々な場所から、地球上の世界を音で旅する「Sound Airport」というアプリの開発に取り組みました。その後も制作活動は継続し、GOOD DESIGN NEW HOPE AWARDで最優秀賞を受賞するなど精力的に制作に取り組んでいます。

 

■登壇プロジェクト紹介

・DryFun:橋本侑奈 #ものづくり #テクノロジー

「髪を15秒で乾かす!技術が生む小さなHAPPYを、社会にあまねく広げたい。」

「15秒で髪を乾かす」という不可能を可能にすることを目指すプロジェクト。「自分の時間や家族との時間が生まれた」「少し楽になった」という小さなHAPPYが、使う人自身やその周囲で着実に積み重なっていく未来を実現します!

 

・be ♭:伊藤詩奈 #対話 #クリエイティビティ

「人と人の間にある「アイス」を溶かし、仲良くなれる世界を探究する研究所 be♭」

「楽しい」でもっと仲良くなれる世界を目指すプロジェクト。どれだけ技術が進化しても必要不可欠である人と人とのコミュニケーション。共創的な関係性を誰とでも築くことができる未来を目指します!

 

・POTƐNTIA.:寺田瑛梨 #ガーナ #農業

「廃棄率90%!? 未活用のカシューアップルからつくる、ガーナ発の誇りの循環」

「カシュ―アップルを通じて、誇りが育つ瞬間を、関わるすべての人に届けること」を目指すプロジェクト。未利用だった果実が産業となり、地域に雇用や農家の選択肢、そして誇りを生み出す、そんな循環を実現します!

 

・KITSUAI:田中マサト #日本文化 #伝統

「藍文化と身体で出会える「喫藍」で、伝統が五感で継承される未来をつくる」

藍を五感で味わう新たな文化体験の創出を目指すプロジェクト。伝統文化が日常の中で自然に触れられる存在になり、文化が人と人をつなぐ感覚的な媒介として生き続ける社会を目指します!

 

・Echo:川上知宏 #英語 #言葉

「ひとりごとの力で、「勉強したのに英語が話せない」人をゼロにする!」

「ひとりごと」を活用した新しい言語学習法を提案するプロジェクト。着々とアプリのブラッシュアップを重ね、「自分の想いを自分の言葉で伝える」、「相手の伝えたいことを自分自身で理解する」という夢の実現に向けて進んでいます!

 

・MUD ABOUT:阿部峻也 #食 #農業

「イチから作る食体験で、自然と暮らしの距離を近づける。」

食をイチからつくる体験を通じて、自然と暮らしとの距離を近づけることを目指すプロジェクト。コンセプトを練り直し、5月の企画スタートに向けて、体験設計の構築に力を入れて取り組みました!

 

・Next Serendipity:髙松周平 #AI #セレンディピティ

「「偶然の出会いを生み出す」AIが、新しい挑戦にあふれた社会を実現する」

「偶然の出会い」を生かして、新しい挑戦があふれる社会を目指すプロジェクト。AIとうまく付き合い、人間らしさや創造性を引き出し、それを支えられるようなプロダクトづくりに取り組んでいます!

 

■GARAGE Programへの応募検討者対象のガイダンスも同時開催!

GARAGE Program応募検討者の皆様へ向けたガイダンスも実験報告会当日に実施します。100BANCHの概要説明や応募にあたっての質疑応答、施設見学などを予定しております。
プロジェクトの内容を整理するのに有効なワークシートや100BANCHの活動を記録したBANCH BOOKなどのプレゼントもご用意!応募を検討されている方もぜひ実験報告会にご参加ください!

🔽参加申し込みはこちら
https://100banch2026-0422.peatix.com/

Guest

  • Dry Fun リーダー橋本侑奈

    愛知県出身、趣味はバスケです。練習後はいつもへとへとで、正直ドライヤーをするのが一番の苦行ですが、綺麗に伸ばしたいし濡れたまま寝るのも嫌……。そんな葛藤を抱えるズボラな性格です。「もし15秒で髪が乾く世界になったら」と、新しい技術や面白い未来を想像してワクワクするのが大好きです。

  • be♭リーダー/ 研究員伊藤詩奈

    デジタルハリウッド大学4年。グラフィックデザイン専攻。1 級色彩コーディネーター。SONYCO-CHALLENGE2020 グランプリ受賞。マイプロジェクトアワード全国優秀賞受賞。好きな色:黄色。好きな食べ物:お好み焼き。

  • POTƐNTIA. リーダー寺田瑛梨

    上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科4年。ガーナ・ケニアでのボランティアや、JICA、NPO、大使館でのインターンを通じて国際協力に関わる中で、一時的な支援は必要である一方で、それだけでは人が自分の仕事や生き方を前向きに捉え、誇りを持ち続ける状態は生まれにくいのではないか、という問題意識を持つようになる。そこから、支援として届けるのではなく、ビジネスとして価値が継続的に循環する仕組みとして社会課題に向き合う必要があると考えるようになった。その問いを深めるため、2024年にワシントン大学へ留学し、Entrepreneurshipプログラムを修了。その後、本プロジェクトを立ち上げた。

  • KITSUAI リーダー田中マサト

    大学院にて喫藍師/アーティストとして活動しながら、藍文化をテーマに、空間・身体・感覚を通じた文化体験の研究を行う。伝統文化を「学ぶもの」から「感じ、関わるもの」へと再構築する実践を重ね、シーシャ店や茶屋など既存の文化施設とは異なる場で「喫藍」の実験的活動を行っている。

  • Echo リーダー川上知宏(とも)

    島根県出身。海・山・川に囲まれた大自然の中で、高校卒業まで過ごす。修士1年の時に参加した国際学会で全くディスカッションできなかった経験や、新卒入社した会社で自分と同期以外が全員海外出身のチームに配属となった経験がきっかけで、実際のコミュニケーションをとれることまでを見据えた言語学習の方法を模索するようになる。
    現在の学習中の言語:英語、韓国語

  • MUD ABOUT リーダー阿部 峻也

    山形県出身。スパイスカレーをきっかけに料理熱が加速し、食に興味を持つようになる。80人規模のイベントの運営や、チャイを作るワークショップの主催を行った。
    普段の生活の中で感じた「食」に対する価値観の違いから、日本の「食」の未来に危機を感じ、何かできることがないかと模索中。シンプルな料理を作る・食べるのが好き。
    大人になってから、梅干しや酵素シロップを作ってみたりと、あえて自分で作ってみる「ていねいな暮らし」に憧れている。結構カレーが好きなほうです。

  • Next Serendipity リーダー髙松周平

    1998年神奈川県生まれ、東京大学 新領域創成科学研究科卒。在学中はNHK学生ロボコンに打ち込みエンジニアの道へ。研究でのプラズマ、仕事でのロボット、AI、web、ゲーム、教育等、幅広いエンジニアリングに取り組んできた。現在はフリーランスとしてさまざまな事業に取り組んでいる。

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