ひとりごとの力で、「勉強したのに英語が話せない」人をゼロにする!

Echo
ひとりごとの力で、「勉強したのに英語が話せない」人をゼロにする!
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Echo リーダー 川上知宏(とも)

気づいたら、集まって、動いてる。心と体のマチのブカツ。




私たちは渋谷を起点に、運動不足の若者が「気づいたら体を動かしている」カルチャーをみんなでつくるプロジェクトです。
今や高校生の10人に1人、全国30万人が通信制高校に通っています。通学や体育の機会がほとんどない彼らは、運動や人とつながりが不足しがちです。しかし「運動しよう」と呼びかけるだけでは届きません。渋谷の廃棄花を投げ合う、宮下公園でビーチアートをつくる、シュラスコを作って食べて、サンバを踊る——エンタメやカルチャーの中に身体を動かす瞬間を溶け込ませることで、「気づいたら体が動いていた」体験を設計・実証します。若者主体の「みらいのマチのブカツ」を、渋谷から全国へ広げていきます。
通信制高校生と向き合う中で、体力に自信がない生徒が多いことが気になっていた。ヒアリングを重ねると、体力のなさが進路のハードルになっていることがわかり、力になりたいと思い起業した。オンラインフィットネスを100セッション以上実施したが、スポーツが前面に出ると来ない層がいるという壁にぶつかった。そこで、旅のことを思い出した。アルゼンチンの広場で、ダンサーたちがサルサを踊っていて、気づいたら自分も輪に入っていた。誰も「運動しよう」とは思っていないのに、全員が自然と体を動かしている。世界約40カ国を旅する中で、そんな光景を何度も目撃した。私が世界中でそのカルチャーに引き込まれ、心と体が動き出したように、「来たら気づいたら動いてしまう場」を、運動が苦手な人にもつくりたいと思う。
「運動不足」という課題は、「運動の提供」ではなく「動きたくなる仕掛けづくり」で解決できるのではないか。入口は写真でも、料理でも、世界の遊びでもいい。ディズニーに「3万歩歩きに行く人」はいないが、気づいたら3万歩歩いている。渋谷で動きたくなる仕掛けをつく続けることで、若者が自然と集まり、体と心が動くコミュニティが生まれる。それが「みらいの街のブカツ」になる。
3カ月間、渋谷をフィールドにストリートアクティビティを毎週ラピッドプロトタイピングを行う。
成功の定義:参加者の60%以上が2回以上参加し、30%以上が友達を連れてくること。
<仮>
・花びらの投げ合い×TikTok撮影
・宮下公園ビーチアート制作
・世界の料理部×ダンス(トルコアイス、ベリーダンスなど)
各回後に「また来たいか」「友達を誘いたいか」「歩数」「運動強度」を計測。
7月には「みんなのみらいの運動会」を開催し、3カ月の集大成とする。
・参加者の60%以上が2回以上参加、30%以上が友達を連れてくる
・Discordコミュニティの立ち上げおよび50人以上の参加
・7月に「みんなのみらいの運動会」を開催
・スポンサー1社以上の獲得(持続可能な体制づくり)
・参加した高校生メンバーから新たな企画が生まれる
スポーツジムに行かなくても、「街に行けば気づいたら動いている」が当たり前になる。街に来るだけで友達ができ、自然と体が動いている——そんな体験が積み重なれば、「運動不足」も「孤独」も誰も使わない言葉になる。街そのものがコミュニティであり、ブカツになる。そんな街の未来を、渋谷から始める。

Youth Active Mates リーダー山内皓貴(KOKI)
愛媛県西条市出身。東京学芸大学教育学部卒。角川ドワンゴ学園( N高など)で教材開発を担当し、コースや全国のキャンパスへ展開。その後、妻と約40カ国の世界一周の旅に出かけた。若者のアクティブを支えたいと考え、VIVOWA株式会社設立。若者向けフィットネス×コミュニティ事業を展開中。
Youth Active Mates Chief Trainer皆川慶太(KEITA コーチ)
NY・LAなどで10年以上、リハビリ対象者からトップアスリートまでを対象にトレーナーとして従事。年間4万ドルのプランがある高級フィットネスジムで、トレーナーの育成も担当。山内から日本の高校生の運動不足の話を聞き、取り組みに参戦。高校生向け、オンラインフィットネスコミュニティYouth Fit Matesをリード。

Youth Active Mates SNS・マーケティング担当安藤令奈(REINA)
東京大学大学院卒。公認心理士。空手インターハイ出場。外資系コンサル勤務。SNSでは、2万人以上のフォロワーを持ち若者へのリーチを担う。VIVOWAのメンタルケアコンテンツも制作・運営。

Youth Active Mates SNS担当/女子高生施策担当新藤真綾(Maaya)
タスマニアに留学経験あり。水泳、器械体操、バレー、ソフトテニスなど多種にわたるスポーツを経験してきた。世田谷区の魅力をSNSで発信する学生団体「ねつせた!」を始めとし、教育系団体や国際交流などのプロジェクトに取り組んでいる。元Youth Fit Mates参加者。女子高生目線でのリアルな検証を担う。
Youth Active Mates コミュニティ担当小田倭土(Yamato )
都立難関高から留学のため通信制へ転入。サッカーのクラブチームで活動する傍ら、学校でサッカー部を立ち上げ、さらにはフィットネストレーナーを呼んでイベントを自主的に開催。元Youth Fit Mates参加者。当事者目線から若者の運動習慣の普及を目指す。

Youth Active Mates コミュニティ担当成山昇輝(Shoki)
日本の中高とインターナショナルスクールを経て海外大学進学のために通信制高校に転入。インターの環境での多様なバックグラウンドを持った在日外国人とのつながりや経験。ユニークな方法で同年代の運動不足解消を模索中。
プロジェクトの歩み
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